さえわたる 音楽・エンタメ日記

【開設後毎日更新中】はやり歌の世界、ヴァイオリン演奏、言葉の使い方、テレビ番組の感想、旅行記などについて綴っています

総特集【懐かしい歌】。歌ってみて周囲から評判の良かった歌。男女別ベスト3

昨年の6月から毎週連載を続けている「懐かしい歌」。 最も多感な青春時代によく聴いた、大好きだった歌。 「歌作り」に本格的に取り組むようになってから、楽曲分析の観点で「深く」聴き込んだ歌。 仲間内や職場のメンバーを前にカラオケで披露したら、大好…

「受動的」は自分らしい生き方か?誘いに乗るうち、誘い下手になっていた。主体的に行動を起こす大事さを思う

人を「誘う」ことが多いですか? 人に「誘われる」ことが多いですか? 私自身、問われたら 現状は、圧倒的に「誘われる」ことの方が多いです。 仕事の流れで、行きたくもない会食や接待に誘われるのが多いのは、正直困りもの。 一方、親しい友人関係や好きな…

海外出張をしてみて、英語は「世界の標準語」だと痛感する~ヨーロッパはもちろんアジアでも

外国人観光客数は、昨年まで急ピッチで上昇していました。 統計の数字を見なくても、街を歩いているだけで実感したものでした。 政府が「2020年には4000万人」と言っていたような気がしますが、今年は果たしてどうなるのやら? ところで… 日本では「…

「隣の芝生は常に青い」。華やかさのウラには必ず「陰」があることに気づけば、羨望・嫉妬もエネルギーに変えられる~我が「音楽」人生を振り返って

ニンゲンが抱く最も「根源的な感情」は「嫉妬」。 そんな風に感じたことがあります。 一番その人の「偽らざるホンネ」が出やすい部分かもしれません。 「あの人、カッコイイなぁ!」 「あの人、ルックスも性格も良くて素敵だなぁ!」 「あの人、仕事が出来て…

【懐かしい歌No.57】「離したくはない」T-BOLAN(1991)

1991年にビーイングからデビュー。 平成になりたてのこの頃、このカタカナ言葉は「流行語」的に取り上げられました。 T-BOLANにとって2枚目のシングル。 もともとは、バンド名と同じタイトルのデビューアルバム「T-BOLAN」収録曲からのシングルカット曲…

今どきのシニア世代は、そんな言葉づかいはしていない

以前の記事で、最近のシニア層に対する呼称を取り上げました。 本当の「おじいちゃん・おばあちゃん」(両親の親)ではなく、面識のない・知り合いでない高齢者に対して、いきなり「おじいちゃん・おばあちゃん」と呼びかけるのはいかがなものか?的内容でし…

【どちらの座席がお好み?】飛行機は通路側。真ん中の席で国際線12時間は「試練」。新幹線は断然窓側の席。気分的な問題以上に大事なこと

公私含め、新幹線は月1回以上のペースで乗っています。 飛行機は仕事を変わってから急に増えましたが、それでも多くて年に数回。 ですから、断然新幹線利用の方が多いことになります。 ただ、1回当たり「乗っている時間」は飛行機の方が圧倒的に長い! そ…

大好きな城巡り。国宝・松本城の天守を愛でる~全都道府県旅行記・長野県

私の旅の大きな目的は、以前から触れているように「鉄道に乗る」こと。 まず「乗り鉄」が優先で、旅先は二の次だったりします。 そして、大小さまざまな駅舎を見るのも好きです。 駅も良いのですが、旅先での楽しみとしては、もっと大きな建造物である 「お…

テレビにおける「ステブレレス」の横並び。民放各局がもっと「自由競争」できたら、今の過剰演出の悪循環は収まるのかも?

ネットの浸透によって、テレビ業界は苦境に立たされています。 「ニュース情報を得るだけなら、ネットニュースで十分」 「テレビはもはや不要」 といった論調も普通に聞かれる時代になっています。 特に情報が錯綜している昨今。 やたら「不安」を煽るだけ煽…

「気持ちはわかるんだけどねぇ…」に続く結論はたいてい「No」。言う方も実はつらいのかも?

ビジネスシーンでのコミュニケーションは、実に多種多様です。 コミュニケーションの持っていき方次第で、仕事がうまく運ぶかが決まる、と言っても過言ではない状況がたくさんあります。 頻繁に 「〇〇会議」 の名の下行われる「ミーティング」。 シンプルな…

「させていただく」大流行。芸能人:そこまで「謙遜」が必要か? 政治家:しょせん「他人事・上から目線」に聞こえる

数ある敬語表現の中で、どうしても気になって仕方がないのが 「いただく」「~させていただく」 の多用です。 これについては、使い方に違和感アリとして、ブログ開設初日に取り上げました。 saewataru.hatenablog.com saewataru.hatenablog.com ただ、上記…

【懐かしい歌No.56】「永遠」ZARD(1997)

坂井泉水(1967-2007)の事実上のソロプロジェクト、ZARD。 1990年代前半の音楽シーンを席巻した「ビーイング系」と呼ばれる一人です。 坂井は、20代前半まではモデルやレースクイーンとして活動していましたが、1991年、自身による…

そこは「爪痕を残す」じゃなくて「足跡を残す」だろう?…と信じているのだが

言葉は世につれ変わっていくもの。 ですから、何が正しいという絶対的基準などはないのでしょう。 それでも気になることは多々あって、「言葉の使い方」カテゴリーでも時々取り上げています。 そのひとつとして… 開設当初でほとんどアクセスがなかった時期の…

「2位じゃダメなんですか?」「ダメなんです!」作曲家協会オリジナルソングコンテストの顛末

もう10年以上前、民主党政権の時代に「事業仕分け」なる言葉が流行りました。 スパコン導入議論の中で、某レンホウ議員の 「2位じゃダメなんですか?」 が取り沙汰されました。 もちろん、その話を持ち出すわけではありません。 自分に直接関係した話です…

【懐かしい歌No.55】「桜の栞」AKB48(2010)

まず初めに。 この歌は、ポップスのジャンルではありません。 「合唱曲」です。 AKB48という「ユニット自体」の構成や「姉妹グループ」、「公式ライバルユニット」などについて。 存在自体はもちろん知っていますが、この連載記事の主体は「楽曲」。 グルー…

「漢字+ひらがな」の不自然?な熟語例。なぜ「障害」ではなく、あえて「障がい」と書くのか?

ニュースには、音声によるアナウンスをサポートする意味で「字幕スーパー」が併用されるのが一般的です。 たいていは読まれる原稿に沿った形で、または内容を要約して表示されるのですが、そこで気づいたこと。 通常「漢字」で書かれる熟語の片方が、あえて…

「呼び捨て」~スポーツ選手は実況中継で、有名人は日常会話で

日本語には、名前に付ける「敬称」が豊富にあります。 「~さん」「~様」「~殿」「~くん」「~ちゃん」。 これらを、時と場合によって使い分けています。 そんな中、敬称を付けないことが一般化しているのが、「スポーツ選手」と「芸能人等の有名人」です…

【懐かしい歌No.54】「忘れていいの~愛の幕切れ」小川知子・谷村新司(1984)

カラオケで男女のデュエットと言えば、 古くは「銀座の恋の物語」や「ふたりの大阪」 少し新しくても「居酒屋」「男と女のラブゲーム」「3年目の浮気」 などが今でも定番です。 これらは、いわゆる「一般向けデュエットソング」 …と言ったら少し語弊があり…

「開設1日目からの毎日連続更新」1周年達成!ベストなブログライフを改めて考えてみた。

この記事を書くのをひとつの目標にして、ここまでコツコツやって来ました。 ついに本日、タイトルにあるように ブログ開設まる1年を迎えました。 また、当初から目標にしていた 「開設日以来の1年間毎日連続投稿」 も達成することが出来ました。 昨日(正…

「イケメン〇〇」「美人〇〇」は、必ずしも「文句なしの褒め言葉」にはならない気がする

女性に対しての「美人」「美女」という言葉は、昔からありました。 最近はほとんど聞かれなくなりましたが、「べっぴんさん」などという粋な表現もありました。 しかし、男性に使う「イケメン」なるカタカナ言葉の歴史は、比較的新しいような気がします。 女…

「父兄」はNG。「両親」「父母」もNG。そして残った言葉が…

小中学生の頃、親が学校の行事に参加する機会はけっこう多くありました。 「PTA」という組織。 現在存続しているのか、何かしらの活動があるのかどうかわかりません。 ただし、役員に「選出」されると、親は定期的に学校の主催する会合に参加しなければな…

【懐かしい歌No.53】「つばさ」本田美奈子.(1994)

この連載には、大きく2つのパターンがあります。 「A:古今問わずヒットした曲」 「B:売れなかったけれど、イイなぁと思った曲」 今回は、Bの方? おそらく、ほとんどの方々が初めて耳にされる歌だと思います。 本田美奈子. 1967-2005。 19…

5日連続で記事が「バズる」と、プチ炎上も覚悟。要は内容次第?

実は、先週水曜日から木・金・土・日と5日間にわたって、拙稿はささやかにちょっとだけ「バズって」いました。 どんな記事だったか、レビューしてみます。 11日(水) 毎週連載している「懐かしい歌」の記事でした。 saewataru.hatenablog.com 取り上げた…

「きょうだい」にはいろいろなパターンがあるので、一律に漢字で書き示せない。兄弟姉妹で活動する芸能人は?

当たり障りのない世間話の一環として、家族のことを話題にすることがよくあります。 とは言え、それは条件付き。 先方から言われるのは別として、こちらから 「結婚していますか?」 「お子さんは?」 の質問をするのはタブーだと思っています。 結婚しない…

お店はイヤなら行かずに済むが、電車やバスはお客なのに選べない

飲食店に行くとします。 もし不味ければ、もうその店には行こうとはしないでしょう。 また、接客態度の悪いスタッフがいたらやはりイメージが悪くなって、同じ結果になります。 客は店側の「商品プラスサービス」全体に対して、対価を払っているのです。 逆…

【懐かしい歌No.52】「まちがいさがし」菅田将暉(2019)

いまや、若手トップ俳優と呼ぶにふさわしい大活躍をしている菅田将暉。 「スーパージュノンボーイコンテスト」に出場したり、「仮面ライダーシリーズ」に出演したり…といったキャリアのスタートは、現在多数がひしめく「若手俳優」と大きくは変わりません。 …

「いつかまた~」は、時として「もう二度と~」

生涯で出会う人の数って何人くらいなのだろう? そんなことを考えたことがあります。 名前もセットにして顔を合わせることを前提とした場合でも、幼稚園3年で(途中クラス替え含め)50人、小学校6年で100人以上、中学でも100人ぐらい… 以下学生時…

スタジオレコーディング時は、リハーサルのつもりの「テイク1」が採用になることが多い

ふだんの作曲活動では、今月初めにご紹介したように、自室のパソコンを使って「音づくり」をしています。 しかし、きちんとした形でCDをリリースするなど、何かのイベントあるいは節目で、音楽スタジオでのより本格的なレコーディングを行うこともあります…

【懐かしい歌No.51】「君だけに」少年隊(1987)

1982年、「ジャニーズJr.」として活動していたメンバーの中から3人が選抜されて結成した少年隊。 当初は「ジャニーズ少年隊」と名乗っていましたが、レコードデビューが決まって「少年隊」のユニット名になりました。 そして、1985年12月12日。…

地縁のあった長岡市。「県内第2位」つながりで、かつて暮らした被災地・石巻市の「3・11」を思う~全都道府県旅行記・新潟県

新潟県、特に新潟市と言えば、仕事で行く出張先のイメージだけでした。 新幹線で途中の駅はすっ飛ばし、新潟駅に到着するやいなやタクシーで仕事場に向かい、日帰りで東京に戻る…そんな慌ただしいスケジュールばかりでした。 金沢と並び、日本海側で有数の大…