さえわたる 音楽・エンタメ日記

はやり歌の世界、ヴァイオリン演奏、言葉の使い方、テレビ番組の感想、旅行記などについて綴っています

TVに思うこと

「略称」で呼ばれる芸能人たち~「苗字のみ」「下の名前のみ」「苗字・名前の混合型」

有名芸能人になると、フルネームではなく「略称」で呼ぶケースが出てきます。 ただ、そのパターンは大きく分けて3つあります。 苗字だけで呼ばれる(+くん・ちゃん付け) 下の名前だけで呼ばれる(同上) 苗字&名前の「混合型」で呼ばれる 先日は、「親と…

【ググっても出て来ない?】親の苗字を名乗らず活躍する「芸能界の2世」たち~俳優編・ミュージシャン編・タレント編

政界と並んで、芸能界は「世襲」の世界です。 2世タレントが山のように存在しています。 しかし、そのほとんどは「親の七光り」と言われるように、「〇〇の子ども」ということでしか存在感を発揮出来ていないことが多いです。 「親と同じ苗字の芸名」によっ…

男であまり「若く見せる」「若く見られる」のも考えもの。「年相応」が一番自然で美しい。ビジネスの実体験上もスムーズ

誰しもトシをとります。 その中で、いつまでも元気で過ごせるようでありたい…万人の願いだと思います。 加えて「いつまでも若々しく」、これもよく言われますが… この時の「若々しさ」の捉え方が、人それぞれです。 最近は男性でも、「見た目=首から上=顔…

天気予報はそこまで詳しくなければいけないか?「週間予報」は必要?「傘マーク」を付けない「雨予報」?「1か月予報」に意味はある?「梅雨入り宣言」もヘン?

テレビニュースのエンディング近くには、天気予報のコーナーがあるのが普通です。 NHKも含め夕刻の時間帯に何時間も生放送しているニュースの中で、やたら天気予報にかける時間が長い気がしています。 明日何かしらの大事な用事があって、天気や気温が気…

日テレ「24時間テレビ」本当に9月に「強行」するのか?TBS「オールスター感謝祭」に続き、フジ「27時間テレビ」も苦渋?の決断

先日、今年の「紅白」の展望について記事を載せました。 「今から大晦日の記事なんて、いささかフライング気味ではないか?」と思って書いたら、先週スポーツ新聞で1面まるまる使って「紅白」が大きく報じられていました。 (「本業」のスポーツ記事が書け…

声優。その爆発的な人気の背景にあるのは?歌手としても活躍する代表格、「深愛」水樹奈々(2009)

声優という職業。 実は、俳優(役者)と同じくらい歴史があります。 ただし長いこと、残念ながら(また失礼ながら)俳優より一段下の立場に見られてきました。 それが今はなんと、顔を出す俳優を凌ぐほどの爆発的な人気を誇るまでになっています。 アニメ文…

スポーツ「個人競技」には「記録制」「ポイント制」「対戦制」がある。さらに「対戦制」には接触・非接触対戦も 予約投稿

「スポーツ」とひと口に言っても、無数の種目があります。 ひとつの区分としてあるのは、「団体競技」か「個人競技」か。 「団体競技」は、その名の通りチームを組んで戦う。 野球・サッカー・ラグビー・バレー・バスケットといった「球技」の多くは、チーム…

「海外留学」という名の「芸能活動休止」は、「アイツは消えた」を乗り越えられるか?ブルゾンちえみ・ピース綾部・ウエンツ瑛士

華やかな芸能界で、長年「第一線」の活躍を続けられる人はほんのひと握りです。 特に、芸人・バラエティーの分野で顕著な現象が、「一発屋」と呼ばれる人たちの存在。 それでも、その「一発」を当てられる人は、実にラッキーで偉大だと思います。 「その他大…

バラエティー番組での若手タレントの「生まれてないから知らな~い!」発言は若さアピール?世代間格差を痛感してしまうあれこれ

バラエティーの中には、ニュースや時事ネタをテーマに解説を行う「社会派」(?)な番組や、知識や一般常識を問うクイズ番組が存在します。 どれも、老若男女7~8名のゲストが「生徒」「回答者」役としてひな壇を飾ります。 そうした中で、少し時代を遡っ…

テレビにおける「ステブレレス」の横並び。民放各局がもっと「自由競争」できたら、今の過剰演出の悪循環は収まるのかも?

ネットの浸透によって、テレビ業界は苦境に立たされています。 「ニュース情報を得るだけなら、ネットニュースで十分」 「テレビはもはや不要」 といった論調も普通に聞かれる時代になっています。 特に情報が錯綜している昨今。 やたら「不安」を煽るだけ煽…

「山場CM」よりイラっと来るのは、大キライなタレントがいきなりCMに出てくる時

ブログを書いてみようと思ったきっかけのひとつになったのが、 テレビにおけるCM問題 でした。 開設初日には、こんな記事も書いています。 (初日だったので、ほとんどアクセスはありませんでした) saewataru.hatenablog.com 民放にとってCMは宿命。 テ…

「なんでだろう?」だけで20年以上活躍するスゴさ~テツ and トモ

おとといコンビ芸人の記事をアップしながら、毎年のように「一発芸」でブレイクし、あっという間に消えていく芸人たちを思い起こしていました。 ピン・コンビに限らず、またヒットの大小にかかわらず、そうした芸人は星の数ほどいました。 「一発芸(ギャグ…

コンビ芸人の片方だけが売れたら、心情的にスムーズに続けていけるものなのか?

テレビをつけると、どの番組にも「芸人」があふれ返っています。 特に、コンビ芸人。 両手両足では到底数えきれないほど、それはものすごい数です。 saewataru.hatenablog.com バラエティー番組のスタジオゲストには、ほとんど例外なく「芸人出演枠」があり…

種目別プロアスリートの「寿命」。どのスポーツも「現役期間」は人生のほんの一瞬

オリンピックを前に、さまざまなスポーツやアスリートたちがメディアで注目されてきています。 どの種目でもトップアスリートになるには、天性の素質に加えて血のにじむような日々の努力、そしてトレーニングを可能にする環境(経済的側面も含めて)が必要で…

また発覚した芸能人の薬物依存。お決まりの「初犯なら執行猶予」は適切な判決なのか?

つい先週、「事件を起こした芸能人の復帰劇」についての記事を書いたばかりでした。 saewataru.hatenablog.com ここで3つ取り上げた犯罪をあえてランク付けした時、個人的な結論は以下の通りでした。 「芸人の闇営業」は、相対的に軽い。 「不適切な行為」…

「闇営業」・「不適切行為」・「薬物依存」をあえてランク付けするなら?話題となった芸能人の「復帰」に思う

今日は、タイトルの3つの事件について述べたいと思います。 まずは、昨年「ウラ流行語大賞」になりそうだった吉本のいわゆる 「闇営業」問題。 発覚から半年以上を経て、事件そのものに対するマスコミの大騒動はようやく決着し、現在は「主要な当事者」たち…

ワールドカップはサッカーだけと思っていたら…。各スポーツ中継は「最優先」扱い?

自分だけの感覚でしょうか? かつて「ワールドカップ」といえば、オリンピックの合間にやはり4年ごとに開催されるサッカーの世界大会のことでした。 しかし、昨年秋。 それまで日本ではあまりメジャーなスポーツとは言えなかったラグビーのワールドカップが…

日本一有名な予備校講師。あんなにテレビに出てるのに本業もやっているってスゴ過ぎ?~林修センセイ

いまやどの曜日、どのチャンネルを見ても、この人の顔を見ない日はないとまで思える、超売れっ子の「テレビタレント」、 林修センセイ。 本業は、言うまでもなく予備校「東進ハイスクール」の現代文講師です。 彼がテレビ上で最初に認知されたのは、やはり東…

バラエティー番組「イニシャルトーク」「ピー音トーク」はストレスがたまるばかりで、制作サイドの悪意を感じる

「近頃のバラエティー番組は…!」と文句を言いながら、結局テレビから離れられない情けない私です。 この「TVに思うこと」カテゴリーの過去記事で、民放各社がなんとかCMを視聴者に見せつけよう、ザッピングを避けさせようと涙ぐましい(?)努力をして…

使い勝手の良い?メッセージ「温かく見守っていただけますと幸いです」

テレビで、タレントの「記者会見」の光景を目にすることがあります。 この時アナウンサーによって報じられるのが、 「初めて、オオヤケの場で心境を明かしました」 的なナレーション。 「公の場」とは、何なのでしょう? 報道する側の記者が集まっていれば、…

「カラオケ100点番組」に思う。マシンが評価した100点の歌は、本当に「心に響く」のか?

最近テレビで、一般人が歌唱力を競う「カラオケバトル」的番組が増えています。 NHKの「のど自慢」とは異なり、真に「歌の上手さ」を争う内容と見受けられます。 出演をきっかけに、プロデビューする人間が現れることもあります。 その意味では、新しいオ…

人と同じでないと「流行遅れ・外れ」で不安なのか?

人間誰しも、なにがしかのコンプレックスがあります。 端から見れば全然気にならないことであっても、本人にしてみれば「あの人のようになれたら…」との憧れを抱いていたりするものです。 テレビやSNSで、いま「来ている!」とされるファッション情報が発…

「あれから40年」でブレイク後18年~綾小路きみまろの偉大さ

このブログでは、歌い手は取り上げるけれど、芸人については書かないつもりでいました。 バラエティーをよく見ることもあり、出演している芸人にも自然に詳しくなります。 しかし、あまりに数が多過ぎ、浮き沈みが激し過ぎて(特にコンビ芸人)、個別に語り…

TV/ラジオ通信販売番組での「返品の条件」について思うこと

以前の記事でも、TV/ラジオショッピングについて触れたことがありました。 その時は、「値引きをアピールし過ぎなのでは?」という内容でした。 saewataru.hatenablog.com 今日は「返品」についてのお話です。 私は今のところ、Amazonをはじめとするオン…

驚異!「似ている」の範疇を超えている~歌声だけでなく見た目までソックリ~君島遼の歌マネ

以前、モノマネについてこんな記事を載せたことがありました。 saewataru.hatenablog.com モノマネですから「本人に似ていること」は大前提です。 しかし、このごろはそれだけではあまり面白みがなくなって、「お笑い」の要素が入っていないと芸として成り立…

「おじいちゃんおばあちゃん」呼ばわりは失礼。そこで考え出されたのが

昨日の記事がなぜか「はてなブックマーク」の新着記事にエントリーされ、そのせいか平日なのにアクセス数が私としてはとんでもないことになりました。 日ごろ顔なじみでない方からも、たくさんブックマークをいただきました。 前回9月末にも同様の事態が。 …

固有名詞が見えてこない「高官」「関係者」「情報通」のメディア発言は、本当に信用できるのか

お堅い政治ニュースでは、 「政府高官の話では」 「政府関係筋によれば」 「党関係者によれば」 といった呼び方をよく耳にします。 この「高官」「関係筋」「関係者」って、具体的にいったい誰なのでしょう? ちゃんと言葉の定義、ランク分け(当てはめ)が…

ぼかし(モザイク)を入れても隠し切れないことがある

映像におけるモザイク処理は、なにもアダルト関係に限ったことではありません。 通常のTV放送でも、ごく日常的に使用されています。 最も一般的なのが、スポンサーに対する配慮でしょう。 映像の中にスポンサーのライバル企業の名称や商品が入り込んでしま…

ネガティブに語られがちな「一発屋」(芸人・歌手)だが、実に偉大だと思う

「一発屋」と聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか? おそらく大半は「線香花火のように一瞬だけ輝いて、そのあとは落ちて(消えて)しまう存在」かと思います。 お笑いの世界では毎年のように、文字通り「一発ギャグ」を武器にしてメディアに露出す…

ニュースと言えばNHKの「盤石感」。ただし、ちょっと気になる言い回しも

「ニュースを含め、情報はすべてネットでOK」 「テレビなんて見る必要がない」 そんな世の中になりつつあるようですが、実際に家にテレビが「ない」人の割合はどのくらいなのでしょう? 全世帯の8%。 20代に限ると14%という調査結果がありました。 …